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●コーヒーミルは、必要です。

コーヒーミルは必要です。
飲食店のオーナー様へ
「お客様のご希望のコーヒーは、
 1番に香り、2番目に味ということを存知ですか?」
コーヒー豆を、挽いたのを仕入れるか、豆のままがいいか?

このホームページを開設したおかげで、多くの飲食店様に
「コーヒー豆を使いたいんだけど」と、声が掛かるようになりました。

お声を掛けていただくたびに、私は、いろいろとご要望と、現状をお聞きします。
そこで、分かったことは、まだまだ、コーヒーミルをお持ちでないお店の多いこと。
特に、新規OPENではなく、既存のお店に多いです。

お話をお聞きすると
「うちの食材はこだわっていますよ」
「水は、ここから〜〜〜」
「野菜は・・・、魚は・・・、肉は・・・」

なるほど、よ〜〜〜く、分かります。
とっても、お料理に情熱があります。

では、コーヒーは、どうでしょうか?
コーヒーも、お料理の一部。
立派な食材なのです。
コーヒーは、鮮度と香りが命なのです。

あなた様のお店で、コーヒーが登場するシーンを
考えてみてください。

おいしいケーキと、一緒でしょうか?
5000円、10000円のコースの最後に、お出しするコーヒーでしょうか?
また、多くのカップルがご来店される、お店でしょうか?

どんなお店であれ、コーヒー、紅茶、お茶といったお飲み物は
最後の締めくくりとして出されることが多いのが、コーヒーなのです。

よく私の店にご来店されるお客様が、
このように、お話されます。
「あそこのお店は、料理はおいしいのにねぇ。コーヒーは・・・」と。

なぜ私がここまで申し上げるかといいますと
この飲食店業界に、コーヒーのことを少しでも、
大切な食材の一つとして、考えて欲しいからです。

私の店のお客様の多くは、女性の方です。
先ほども申しましたように
「あそこのお店は、○○だった」
「この間、飲んだコーヒーは、○○だった」
といった声を
良く聞きます。

コーヒーミルが、あると無いのでは大違いなのです。

コーヒー豆は、焙煎直後から、
酸化という劣化が進んでいます。
コーヒー豆を挽きの状態で仕入れられているお店は
酸化のスピードは、ものすごく早いです。
ものすごく香りに影響します。

コーヒー豆は、生鮮食料品です。
野菜サラダを作るのが目的で野菜を仕入れるときに、
すでに、千切り状態で仕入れをしていないはずです。
それと同じことなのです。

ぜひぜひ、豆のままで仕入れてください。
香り、味ともに格段に良くなるはずです。

コーヒー豆を挽いたのを仕入れられた後
「あんたの所のコーヒーは、香りが弱いなぁ・・・」と
おっとしゃられても、私は、困ってしまいます。

格別に高価なコーヒーミルでなくてもかまいません。
ぜひ、コーヒーミルのご購入をお願いします。

小さくても、性能の良い、コーヒーミルをご紹介します。
カリタ ナイスカットミルです。

私がしっている限りで、一番安価で、性能の良いコーヒーミルです。
高品質豆であれば旨味をきれいに出す事が出来ます。
歯も、カッティング方式なので、熱による香りへの影響も、少ないです。

富士珈機 みるっこ です。

とてもきれいに挽けます。
モーターも力強く、丈夫で長持ちです。
歯は、グラインド式ですので、味の好みによります。
雑味が出にくく、きれいな味を出してくれます。
挽き目のダイヤル調節と刃の微粉掃除さえしていれば、半永久的に使えます。

豆を挽く方式には一般的に臼歯式とカッティング式があります。

臼歯式はグラインディングミルと呼ばれています。
名前の通り向き合った臼の歯がコーヒー豆を砕きます。
臼の材質は金属が一般的ですが、永く大切に使いたい方にはセラミックがお勧めです。

カッティング式は、業務用のコーヒーミルの殆どが電動のカッティングミルが
使われています。二枚の円盤に刃が付いていて挟み込んでコーヒー豆を切ります。
細挽きでも熱の心配なく挽けます。
臼歯式に比べると少し高価なコーヒーミルです。

上記の2つのコーヒーミルが小型のミルとしては、おすすめです。

是非、ぜひ、コーヒーミルのご購入を強くおすすめします。


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