珈琲工房 サントスの焼きたてコーヒー豆が
多くの方々に選ばれている5つの理由!! |
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1・毎日、当日必要量だけ焙煎しています。大量焙煎はしません。
2・厳選された素性の良い生豆を使用します。
3・豆の個性を生かしながら、煎り止めの瞬間は人の目で行います。
4・人の目、人の手で欠点豆を取り除くハンドピックをしています。
5・焙煎の後でブレンドしています。豆の個性が生かされるので、よりおいしいコーヒーが
きあがります。 |
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当店は、生豆の個性をより引き出すため
に、単品(1つづつ)ごとに焙煎します。
1回の焙煎時間は20~25分。
そして、人の目で豆の色、膨らみを見なが
ら、一番おいしいところで煎り止め。
煎り止めの時間は、2秒ほどのわずかな
時間で判断しなければいけません。
一番、緊張する時間です。 |
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| 4種類のコーヒー豆のブレンド |
コーヒー豆の香味は、煎り止め温度が1℃違えば、変わってしまいます。
コーヒー豆の味は、農産物ですので、同じ銘柄でも取れた産地・年度によっても違います。
また日本には四季があり、暑い夏と寒い冬でも焙煎を調整しないと味が違ってきます。
このような条件を考えながら、毎回同じ味にするのは大変なことなのです。
まぁ、ラーメンでいえば、毎回同じスープ造りをしているのと同じことなのです。
もう1つ混合焙煎といって、生豆の段階でブレンドして、焙煎工程を1回で済ませる方法も
ありますが、おいしいコーヒーにはならないので、うちではやっていません。
例えば、3種類の生豆を焙煎前の段階でブレンドし焙煎すると、
煎り止めは3回もあるはずは無く、1回だけ。
「それじゃ、後の2種類はどうなっちゃうの?」
それはね、「まぁこれぐらいなら、いいかな」といった
平均点の1回に合わせているのです。
つまり、3種類の生豆のおいしく飲める平均点の温度で煎り止めするのです。
これでは、手間は省けますが、おいしいコーヒーにはなりません。
この焙煎方法は、
「あなたからのご注文をいただいてから、焙煎します」っていうお店でよく見かけます。
なぜなら、注文ごとに3~4種類の豆を、何人分も焙煎できないからです。
まぁ、4種類焙煎するとしたら、少なくても、1時間40分はかかりますからね。
お分かりになると思います。
最近は、鮮度を最重視する傾向がありますが、
鮮度の前に正しい焙煎でないと、いくら煎りたてでも、おいしくありません。
当店は手間をかけてでも、最高においしく飲める香味が引き出せる単品焙煎をしています。
そして、毎日必要量のみ焙煎しています。
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| 4種類のコーヒー豆のブレンド |
この写真は、当店一番人気の桃太郎ブレンドです。
ブラックでも、ミルクを入れてもおいしく飲めます。
桃太郎ブレンドは、4種類のコーヒー豆をブレンドしています。
もちろん焙煎は、単品ごとに焼いていきます。
ハンドピックの後、ブレンドしていきます。
コロンビアをベースに、ブラジルサントス、モカなどをブレンドします。
ブレンドは、豆の個性を生かして、コーヒーがよりおいしくなるように作ってあります。
いかがですか?色んな焼き色の豆があるでしょ。
1回焙煎するのに約25分。
このブレンドには、4種類の豆が使われていますから、焙煎時間は合計約100分。
ハンドピックもしないといけないですから、約3時間ほどの手間をかけないと、
この桃太朗ブレンドは誕生しないのです。
この写真をご覧ください。
コーヒー粉は袋詰めをすると、膨らみの大小はあるものの、必ず膨らみます。
また、コーヒー粉にお湯を注ぐと、元気に膨らみます。
あなた様のコーヒーは、元気に膨らんでいますか?
コーヒーは腐らないと思っている方は多いですが、それは間違いで、焙煎直後から酸素に触れることによって、酸化が始まっているのです。
このことは、どんな食料品でも避けることはできないことなのです。
コーヒーは口に入れるもの、だからこそ、毎日小まめに、必要量だけ焙煎する必要があるのです。
業務用などで、大量にご入用な方は、要予約(電話・FAX・メールまで)です。
当日に大量にご注文いただいても、ありません。
スタンダード(標準の生豆・お米だと1等)のコーヒー生豆でも、コロンビア・スプレモ、
ブラジル・サントス№2/19など、一番良い等級のものを使用しています。
また、ゴールデンマンデリンなどの、プレミアムコーヒーを主に焙煎しています。
| 3・豆の個性を生かしながら焙煎し、煎り止めも人の目で行います。 |
コーヒー豆には、その種類ごとに一番おいしいと感じる、焙煎の煎り止め温度があります。
なぜなら、コーヒー豆の品質は、世界各国で採れるのと、採れた年によっても違います。
また、日本には四季があり、季節ごとの温度変化は相当なものだということは、あなた様も
ご存知のことでしょう。
だからこそ、最後のおいしくなる瞬間(煎り止め)は、毎回、人の目で行う必要があるのです。
(大手メーカーの多くは、コンピューター制御です)
| 4・人の目、人の手で欠点豆を取り除くハンドピックをしています。 |
当店では焙煎後、必ずハンドピック(欠点豆・不純物を取り除く作業)をします。
この作業は自家焙煎店なら、あたり前のことです。
まずは、この写真をごらんください。
この写真のように、欠点豆・不純物を一粒づつ、人の手で取り除きます。
欠点豆とは(カビた豆・虫食い豆・発芽豆・焼けていない等)
不純物とは(とうもろこし・石・釘・針金など)
これらが入っていると、コーヒーの味に影響しますので、丁寧に手で取り除きます。
これは、奥さんの担当です。(私も手伝います)
このように、コーヒー豆ごとに、ハンドピックをしていきます。
そして、いよいよブレンドです。
当店では、1つのブレンドコーヒーを作るときには、コーヒー豆のそれぞれ一番おいしいと感じる
温度ごとに一種類ずつ焙煎していきます。
そして、ハンドピック後、誰にも云えないブレンド比率で、味を作っていきます。
当店、一番人気の桃太郎ブレンドは4種類のコーヒー豆がブレンドされています。
「何がブレンドされているかって?」
コロンピアと、おっと、それ以上云ったら、奥さんに怒られます。
当店の喫茶コーナーでお話ししましょうか。
このように、手間のかかるコーヒー作りだからこそ、おいしいコーヒーが出来上がるのです。
熱心にお読みいただいて、感謝しています。
コーヒーでもいれましょうか?
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