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17/08/18
 ●岡山市北区のこだわりの自家焙煎コーヒー豆販売店
珈琲工房 サントスの焼きたてコーヒー豆が
多くの方々に選ばれている5つの理由!!
1・毎日当日必要量だけコーヒー豆を焙煎しています。コーヒー豆の大量焙煎は、していません。
  また、コーヒー豆の芯まで完全に火を通す焙煎をしていますので、コーヒーが冷めても
  酸味が出ません。
2・厳選された、素性の良い生豆を使用しています。
3・生豆の個性を生かしながら、
煎り止めの瞬間は、視覚・嗅覚など五感で行います。
4・人の目、人の手で欠点豆を取り除く
ハンドピックをしています。
5・
焙煎の後でブレンドしています。豆の個性が生かされるので、よりおいしいコーヒーが
  できあがります。

焙煎は単品焙煎
当店は、生豆の個性をより引き出すため
に、単品(1つづつ)ごとに焙煎します。
1回の焙煎時間は20~25分。
そして、人の目で豆の色、膨らみを見なが
ら、一番おいしいところで煎り止め。
煎り止めの時間は、2秒ほどのわずかな
時間で判断しなければいけません。
一番、緊張する時間です。 
岡山市で焙煎 桃太郎ブレンド
4種類のコーヒー豆のブレンド

 コーヒー豆の香味は、煎り止め温度が1℃違えば、変わってしまいます。

 コーヒー豆の味は、農産物ですので、同じ銘柄でも取れた産地・年度によっても違います。
また、日本には四季があり、暑い夏と寒い冬でも焙煎スピードを調整しないと、味が違ってきます。
このような条件を考えながら、毎回同じ味にするのは大変なことなのです。
まぁ、ラーメンでいえば、毎回同じスープ造りをしているのと同じことなのです。
 
 もう1つ混合焙煎といって、生豆の段階でブレンドして、焙煎工程を1回で済ませる方法も
ありますが、
おいしいコーヒーにはならないので、当店では、行っていません。
例えば、3種類の生豆を焙煎前の段階でブレンドし焙煎すると、
煎り止めは3回もあるはずは無く、1回だけ。

「それじゃ、後の2種類はどうなっちゃうの?」
それはね、「まぁこれぐらいなら、いいかな」といった
平均点の1回に合わせているのです。

つまり、3種類の生豆のおいしく飲める平均点の温度で煎り止めするのです。
これでは、手間は省けますが、おいしいコーヒーにはなりません。

この焙煎方法は、
「あなたからのご注文をいただいてから、焙煎します」っていうお店でよく見かけます。

なぜなら、注文ごとに3~4種類の豆を、何人分も焙煎できないからです。
まぁ、4種類焙煎するとしたら、少なくても、2時間は掛かりますからね。
お分かりになると思います。

 最近は、鮮度を最重視する傾向がありますが、
鮮度の前に正しい焙煎でないと、いくら煎りたてでも、おいしくありません。

当店は手間をかけてでも、最高においしく飲める香味が引き出せる単品焙煎をしています。
そして、毎日必要量のみ焙煎しています。

岡山市でコーヒー豆を販売
4種類のコーヒー豆のブレンド
この写真は、当店一番人気の桃太郎ブレンドです。

ブラックでも、ミルクを入れてもおいしく飲めます。

桃太郎ブレンドは、4種類のコーヒー豆をブレンドしています。

もちろん焙煎は、単品ごとに焼いていきます。

ハンドピックの後、ブレンドしていきます。

コロンビアをベースに、ブラジルサントス、モカなどをブレンドします。

ブレンドは、豆の個性を生かして、コーヒーがよりおいしくなるように作ってあります。

いかがですか?色んな焼き色の豆があるでしょ。

1回焙煎するのに約25分。

このブレンドには、4種類の豆が使われていますから、焙煎時間は合計約100分。

ハンドピックもしないといけないですから、約3時間ほどの手間をかけないと、
この桃太朗ブレンドは誕生しないのです。


1・毎日、当日必要量だけ焙煎しています。

当店では、コーヒー豆を生鮮食料品と考えています。

この写真をご覧ください。
コーヒー粉は袋詰めをすると、膨らみの大小はあるものの、
必ず膨らみます。
また、コーヒー粉にお湯を注ぐと、元気に膨らみます。

あなた様のコーヒーは、元気に膨らんでいますか?

元気にふくらみます。 ハンドドリップ

コーヒーは腐らないと思っている方は多いですが、それは間違いで、焙煎直後から酸素に触れることに
よって、コーヒーの酸化が始まっているのです。
このことは、どんな食料品でも避けることはできないことなのです。
コーヒーは口に入れるもの、だからこそ、毎日小まめに、必要量だけ焙煎する必要があるのです。
業務用などで、大量にご入用な方は、要予約(電話・FAX・メールまで)です。
当日に、大量にご注文いただいても、在庫はありません。

2・厳選された素性の良い生豆を使用します。

スタンダード(標準の生豆・お米だと1等)のコーヒー生豆でも、コロンビア・スプレモ、
ブラジル・サントス№2/18など、一番良い等級のものを使用しています。
また、スペシャルティーコーヒーなどの、おいしいコーヒーを主に焙煎しています。
 
3・豆の個性を生かしながら焙煎し、煎り止めも人の目で行います。

コーヒー豆には、その種類ごとに一番おいしいと感じる、焙煎の煎り止め温度があります。
なぜなら、コーヒー豆の品質は、世界各国で採れるのと、採れた年によっても違います。
また、日本には四季があり、季節ごとの温度変化は相当なものだということは、あなた様も
ご存知のことでしょう。

だからこそ、最後のおいしくなる瞬間(煎り止め)は、毎回、人の目で行う必要があるのです。
(大手メーカーの多くは、コンピューター制御です)

4・人の目、人の手で欠点豆を取り除くハンドピックをしています。

当店では焙煎後、必ずハンドピック(欠点豆・不純物を取り除く作業)をします。
この作業は自家焙煎店なら、あたり前のことです。
まずは、この写真をごらんください。

ハンドピック 欠点豆
この写真のように、欠点豆・不純物を一粒づつ、人の手で取り除きます。

欠点豆とは(カビた豆・虫食い豆・発芽豆・焼けていない等)
不純物とは(とうもろこし・石・釘・針金など)

これらが入っていると、コーヒーの味に影響しますので、丁寧に手で取り除きます。
これは、奥さんの担当です。(私も手伝います)
このように、コーヒー豆ごとに、ハンドピックをしていきます。
そして、いよいよブレンドです。

5・焙煎の後でブレンドしています。

当店では、1つのブレンドコーヒーを作るときには、コーヒー豆のそれぞれ一番おいしいと感じる
温度ごとに一種類ずつ焙煎していきます。

そして、ハンドピック後、
誰にも云えないブレンド比率で、味を作っていきます。

当店、一番人気の桃太郎ブレンドは4種類のコーヒー豆がブレンドされています。
「何がブレンドされているかって?」
コロンピアと、おっと、それ以上云ったら、奥さんに怒られます。
当店の喫茶コーナーでお話ししましょうか。

このように、手間のかかるコーヒー作りだからこそ、おいしいコーヒーが出来上がるのです。

熱心にお読みいただいて、感謝しています。
コーヒーでもいれましょうか?   

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