コーヒー豆専門店|岡山県岡山市コーヒー豆専門店|岡山県岡山市 ホームお店の案内店長日記お問い合わせ| 
商品案内お客様の声注文フォーム
18/05/20
 ●岡山市北区のこだわりの自家焙煎コーヒー豆販売店
珈琲工房 サントスの焼きたてコーヒー豆が
多くの方々に選ばれている5つの理由!!
1・毎日当日必要量だけコーヒー豆を焙煎しています。コーヒー豆の大量焙煎は、していません。
  また、コーヒー豆の芯まで完全に火を通す焙煎をしていますので、コーヒーが冷めても
  酸味が出ません。
2・厳選された、素性の良い生豆を使用しています。
3・生豆の個性を生かしながら、
煎り止めの瞬間は、視覚・嗅覚など五感で行います。
4・人の目、人の手で欠点豆を取り除く
ハンドピックをしています。
5・
焙煎の後でブレンドしています。豆の個性が生かされるので、よりおいしいコーヒーが
  できあがります。

焙煎は単品焙煎
当店は生豆の個性をより引き出すために、
単品(種類)ごとに焙煎します。
1回の焙煎時間は約20~25分。

そして人の目で豆の色などを見ながら、
一番おいしいところで煎り止めします。
煎り止めは、1秒程のわずかな時間で
判断をしなければいけません。
一番、緊張する時間です。 

 コーヒー豆の香味は煎り止め温度が1℃違えば、変わってしまいます。

 コーヒー豆は農産物ですので、同じ銘柄でも取れた産地・年度によって香味が違います。
また日本には四季が有り、暑い夏と寒い冬でも焙煎スピードを調整しないと味が違ってきます。
このような条件を考えながら、毎回同じ味にするのは大変なことなのです。
まぁラーメンでいえば、毎回同じスープ造りをしているのと同じことなのです。
 
 もう1つ混合焙煎といって生豆の段階でブレンドして、焙煎工程を1回で済ませる方法も
有りますが、
おいしいコーヒーにはならないので、当店では実施していません。
例えば、3種類の生豆を焙煎前の段階でブレンドし焙煎すると、
煎り止めは3回もあるはずは無く1回だけです。

「それじゃ、後の2種類はどうなっちゃうの?」
それはね、「まぁこれぐらいなら、いいかな」といった
平均点の1回に合わせているのです。

つまり、3種類の生豆のおいしく飲める平均点の温度で煎り止めするのです。
これでは焙煎の手間は省けますが、おいしいコーヒーにはなりません。

この焙煎方法は、
「あなたからのご注文をいただいてから、焙煎します」っていうお店でよく見かけます。

なぜなら注文ごとに3~4種類の豆を、何人分も焙煎できないからです。
まぁ4種類焙煎するとしたら、少なくても2時間は掛かりますからね。
ご理解いただけると思います。

 最近は、鮮度を最重視する傾向がありますが、
鮮度の前に正しい焙煎でないと、いくら煎りたてでもおいしくありません。

当店は手間をかけてでも、最高においしく飲める香味が引き出せる単品焙煎をしています。
そして、毎日必要量のみ焙煎しています。

岡山市でコーヒー豆を販売
4種類のコーヒー豆のブレンド
この写真は、当店一番人気の桃太郎ブレンドです。

ブラックでもミルクを入れても、おいしく飲めます。

桃太郎ブレンドは、4種類のコーヒー豆をブレンドしています。

もちろん焙煎は、単品ごとに焼いていきます。

ハンドピックの後、ブレンドしていきます。

コロンビアをベースにブラジルサントス、モカなどをブレンドします。

ブレンドは豆の個性を生かして、コーヒーがよりおいしくなるように作ってあります。

いかがですか?色んな焼き色の豆があるでしょ。

1回焙煎するのに約25分。

このブレンドには4種類の豆が使われていますから、焙煎時間は合計約100分。

ハンドピックもしないといけないですから、約3時間ほどの手間をかけないと、
この桃太朗ブレンドは誕生しないのです。


1・毎日、当日必要量だけ焙煎しています。

当店では、コーヒー豆を生鮮食料品と考えています。

この下写真をご覧ください。
コーヒー粉は袋詰めをすると、膨らみの大小の差は有りますが
必ず膨らみます。
そしてコーヒー粉は、お湯を注げば必ず膨らまなければいけません。

あなた様のコーヒー粉は、元気に膨らんでいますか?

元気にふくらみます。 ハンドドリップ

コーヒー豆は乾き物で腐らないと思っている方は多いのですが、それは間違いで焙煎直後から
酸素に触れることによって酸化が始まっているのです。
このことは、どんな食料品でも避けることはできないことなのです。
コーヒーは口に入れるもの、だからこそ毎日小まめに必要量だけ焙煎する必要があるのです。
業務用などで、大量にご入用な方は、要予約(電話・FAX・メールまで)です。
当日に大量にご注文いただいても、在庫はありません。

2・厳選された素性の良い生豆を使用します。

スタンダード(標準の生豆・お米だと1等)のコーヒー生豆でも、コロンビア・スプレモ、
ブラジル・サントス№2/18など、一番良い等級のものを使用しています。
またスペシャルティーコーヒーなどの、おいしいコーヒー豆を主に焙煎しています。
 
3・豆の個性を生かしながら焙煎し、煎り止めも人の目で行います。

コーヒー豆には種類ごとに一番おいしいと感じる、焙煎の煎り止め温度が有ります。
なぜならコーヒー豆の品質は、世界各国で採れるのと採れた年度によっても違います。
また日本には四季があり、季節ごとの温度変化は相当なものだということは、あなた様も
ご存知のことでしょう。

だからこそ、最後のおいしくなる瞬間(煎り止め)は毎回、人の五感で行う必要があるのです。
(大手メーカーの多くは、コンピューター制御です。)

4・人の目、人の手で欠点豆を取り除くハンドピックをしています。

当店では焙煎後、必ずハンドピック(欠点豆・不純物を取り除く作業)をします。
この作業は自家焙煎店なら、あたり前のことです。
まずは、この写真をごらんください。

ハンドピック 欠点豆
この写真のように、欠点豆・不純物を一粒づつ、人の手で取り除きます。

※欠点豆とは、カビた豆・虫食い豆・発芽豆・焼けていないなどです。
※不純物とは、とうもろこしの実・石・釘・針金などです。

これらが入っていると、コーヒーの味に影響しますので、丁寧に手で取り除きます。
これの作業は、主に奥さんの担当です。(私も当然、手伝います)
この様にコーヒー豆の種類ごとに、ハンドピックをしていきます。
そして、いよいよコーヒー豆のブレンド作業です。

5・焙煎の後でブレンドしています。

当店では1つのブレンドコーヒーを作るときには、コーヒー豆のそれぞれ一番おいしいと感じる
温度ごとに一種類ずつ焙煎していきます。

そしてハンドピック後、
誰にも云えないブレンド比率で、味を作っていきます。

当店、一番人気の桃太郎ブレンドは4種類のコーヒー豆がブレンドされています。
「何がブレンドされているかって?」
「コロンピアと・・・。」おっと!、それ以上云ったら、奥さんに怒られます。(笑
そのお話は、当店の喫茶コーナーでお伝えしましょうか。

この様に手間のかかるコーヒー作りだからこそ、おいしいコーヒーが出来上がるのです。

熱心にお読みいただいて、感謝しています。
コーヒーでもいれましょうか?   

ページトップへ おためしコーヒーへ 業務用・卸へ

トップページヘ(C)2005 Santos Coffe.ALL rights reserved.