コーヒーは、生鮮食料品です。
ですから、いつ焙煎されたかが、極めて重要です。
なぜなら、焙煎直後から、少しずつ劣化が始まっているから
なのです。
このことは、肉・魚・野菜と同様、仕方のないことなのです。
どんなに高品質な生豆を焙煎しても、長時間経過したものは
美味しくありません。
ましてや、ホッと一息なんて、できません。
よく、「うぁ、酸っぱい」
「苦いだけか・・・」
「飲んだ後、気持ち悪い」と、云われるのは、酸化した
コーヒー豆にあたったため。
コーヒー豆は、乾燥しているので腐らないと思っている人が
多いのですが、それはとんでもない間違いなのです。
コーヒー豆を焙煎したら、時間が経つにつれ酸化していきます。 |