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17/03/13
 ●コーヒーの入れ方|淹れ方

コーヒーの入れ方|淹れ方
前準備・・・ドリッパー(陶器の場合)・コーヒーカップ・サーバーをお湯で温めます。
①・ペーパーフィルターのシール部分(底と側面)を互い違いに折、ドリッパーにピッタ
  リと押し当てます。
 
②・コーヒー豆を挽いてください。
  豆の分量は
、メジャーカップ1杯(10g)が1人分(お好みにより加減してください)
  粉の大きさは、中挽き~粗挽き。 
 
③・コーヒー粉をペーパーフィルターに入れて、平らになる様、
少しゆすります。
④・お湯の準備
  2~3分沸騰させたお湯を使用します。
  
お湯を細口ポットに移し替えて、温度を少し下げます。
  温度・・・・・82℃~88℃
  (深煎り豆は低めの温度、浅煎り豆は少し高めの温度)
 
⑤・1湯目
  湯柱を細くして、少量のお湯をコーヒー粉のみ全体に湿る程度だけ
  注ぎます。
  湯量は下のサーバーに、
コーヒー液が数滴落ちる程度。
  
ポイント・・・お湯は、ペーパーフィルターにかけないでください。
  
ポイント・・・コーヒー液が数滴、落ちなければ、お湯がコーヒー粉
          全体に行き渡っていません。
  
ポイント・・・肘を固定し手首を使い、お湯をコーヒー粉にのせる、
          というイメージで注ぐと、上手くいきます。
 
⑥・30秒くらいコーヒー粉を蒸らしてください。
  コーヒー粉がお饅頭のように、ゆっくりふくらんできます。
  
ポイント・・・手元に秒針が付いた時計があれば便利。
⑦・2湯目
  続いて湯柱を細くして、1湯目と同じ分量のお湯を注ぎます。
  中心部から外側に向けて、”の”の字を書くように広げていきます。
  このときに、ペーパーフィルターには、お湯をかけないでください。
  
ポイント・・・肘を固定し、肘から先で”の”の字を書くようにするのが
          コツ。

⑧・3湯目

  2湯目が終わったあとすぐにお湯を注ぎます。

  濃い味がお好きな方は、⑦を繰り返してください。

  あっさりした味がお好きな方は、湯柱を5㎜程度太くして、お湯を注ぎます。

  ポイン・・・この辺りで、コーヒーのおいしい成分は出てしまいます。

 

⑨・4湯目
  湯柱を5
㎜程度にし、次々と注いでください。
  
注意・・・湯面の上げ過ぎに注意してくださ。

⑩・5湯目
  コーヒー液が人数分できるまで、⑨を繰り返してください。
  
人数分できましたら、直ぐにサーバーから外してください。
  ペーパーの中には、不味い成分でいっぱいです。
  これで、完成です。
  香り高い、自家焙煎のコーヒーをお楽しみください。
注意点

①・細かい泡が沢山できるのが、おいしさの決め手。粗い泡は、お湯が熱すぎるため。
   反対に、泡ができないとか、少ないのはお湯がぬるすぎるとか、コーヒー粉が古い
   ためです。
②・お湯が熱すぎると、エグ味・渋みの一因ともなります。また、低い温度のお湯で作ると
   酸味・コクが無いの一因ともなります。
③・開封後のコーヒー豆は、必ず密閉された容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。

コーヒーをおいしく淹れるためには、少しコツがあります。
お近くの方は、店までお越しいただければ、いつでもお教えいたします。
コーヒーに関するご要望・ご質問がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。


コーヒー教室も開催しています。




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