| ●私がオフィスにおいしいコーヒーをおすすめする理由 |
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コーヒーを通して、お届けするもの
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私は、8年前に自家焙煎のコーヒー豆屋を夫婦二人で初めました。
きっかけは、焙煎することによって、世界に1つしかないコーヒーの味が出来上がり、
その味が広まっていくことに魅力を感じたからです。
喫茶店では、1日に飲まれる量は100杯くらい。
しかし、コーヒー豆売りだと多くのコーヒー好きな方に、1日に何百杯、何千杯と飲んで
いただけます。
今現在、当店のコーヒーは1日に1500杯~2000杯くらい飲まれています。
しかし、開店当初は営業に行っても、「名前の聞いたことのないところから買えない」
と断りの連続でした。私は悩みました。
「一流メーカーの商品でないと、相手にしてもらえないのかなぁ・・・」と。
そんなある日のこと、ある建築会社さんから電話がかかってきました。
「お宅のコーヒー豆を、お客さん用に使いたいので、お話しを聞かせてもらえませんか?」
目頭が熱くなりました。嫁さんと文字通り飛び跳ねて喜び合いました。
しかし、さらなる難関がありました。そのとき日本にはまだ、正しいコーヒー豆の情報という
ものが、あまり知られていなかったのです。
いいえ、あるにはありましたが、本屋さんの片隅に数冊程度で、今のようにスターバックス
であるとか、ドトールコーヒーといった良い豆を使ったコーヒー文化は、広まっていなかったのです。
ましてや、焼きたてのコーヒー豆のおいしさを知っている人は、とても少なかったのです。
そして、なんとか建築会社さんに、本当においしいコーヒーとはどういったものなのかを
理解してもらい、お取引が始まりました。
再注文をいただいて、お届けしたときのこと。
社長さん「お宅のコーヒー、あれいいねぇ。うまいよ」
私 「ありがとうございます」
社長さん「お客さんに出してるんだけど、たいていの人がおいしいって飲んでいくよ。
なんか会話のきっかけになるし、いいよ。この間もコーヒーのおかげかどうか
分からんけど家が売れたよ。まぁいろんなことで満足してもらったんだと思うよ
たぶんコーヒーのおかげもあると思うよ。ありがと、また頼むね」
私は、「おいしいコーヒーって家も建てるのか」と、初めて感謝されて、ドーンと花火が
打ち上がったような気分になりました。
この社長さんは、私の初めてのお客さんで、今でも、お付き合いがあります。
現在、オフィスやお店ご家庭で使われるコーヒー・お茶は、人間のコミュニケーションを
スムーズにするために、とても大切な飲み物となっています。
私のお店では、「時間になったら常連さんがコーヒーを飲みにやって来る」
「会話がはずむ」という声をお客様からよく聞きます。
もちろん、来客の方々にとっては、コーヒーを飲みに来ているのではなく、その会社の
社長さん、社員さんとの会話を楽しみ、また、情報交換などのコミュニケーションを
取り来られているのでしょう。
現在の世の中は、なかなか、ゆとりの無い、世の中といわれています。
その様な時代だからこそ、お客様、社員さんと気持ちよくコミュニケーションが取れ
お客様が来社しやすくなるホッとできる雰囲気を創ってあげることが大切なので
はないでしょうか。
コーヒーには、「飲む」という目的以外に、安らぎや癒しなどをもたらします。
日本には昔から、正しいお茶は広まっていますが、コーヒー豆に関しては歴史も浅く、
多くの方々が正しいことを知らないのです。ですから、多くの方が早く満足するコーヒー豆
をみつけてもらいたくてこのホームページを開設しました。
私は、このホームページ内の情報で、あなた様が満足するコーヒーを見つけて
いただくお手伝いができればと、思っております。
おいしい香り良いコーヒーを通して、会社・お店の売上増進につながったり、
毎日業務でお忙しい社員さんの癒しに役立ててもらったり、お客様用に提供して
いただくことで、会社のイメージアップやお客様との会話が今以上にスムーズに
なれば、これほど嬉しいことはありません。
ここまで、読んでいただいて、感謝しています。
ありがとうございます。
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